ピヤホン8 TE-W1-PNK レビュー|プロミュージシャンが監修したAVIOTのイヤホン。1万円を超える世界はどのくらいの音がするのか

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
オーディオブランドAVIOTの「TE-W1-PNK」を聴いてみました。「ピヤホン8」という呼び名のイヤホンです。ピヤホンとは

ピヤホンとは、AVIOT(アビオット)ブランドの完全ワイヤレスイヤホン(一部有線モデルもあり)で、ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野氏が完全監修したシリーズの愛称です。 正式名称は「ピエール中野監修イヤホン」の略で、「ピ」エール中野 × イヤホン** → 「ピヤホン」**というネーミングが由来。型番に「PNK」(Pierre Nakanoの略)が付くモデルが該当し、オーディオファンやロック好きの間で爆発的人気が出ています。

〜 Grokより 〜

そのモデルの8番目ということです。

一万円以下脱却プロジェクト笑でいろいろなレビューサイトを見ている時、評判の良いものの一つとして見つけたものです。ピヤホンの上位モデルは結構高価なのですがリーズナブルなものとしてこの「8」が発売されました。2万円以下で買えるし、プロミュージシャンのチューニングだし、見た目や付属のカラビナ付きケースなども含めてカッコいいし、ということで購入してみました。

特徴、機能

Grokに上位機種の「7」と比較してもらいました。

項目ピヤホン8(TE-W1-PNK)ピヤホン7(TE-ZX1-PNK)優位性コメント(レビュー傾向)
発売年2024年頃(最新ミドルクラス)2024年2月
ドライバー構成コアキシャル3Dシステム(デュアルダイナミック:10mm + 6mm)トライブリッド5ドライバー(10mmダイナミック + 平面磁気駆動 + BA×3)7が圧倒的(情報量・解像度で別格)
Bluetooth5.35.3同等
対応コーデックSBC, AAC, LDACSBC, AAC, LDAC同等(ハイレゾ対応)
ノイズキャンセリングアダプティブハイブリッドANC(環境自動調整、周囲適応)ハイブリッドANC(強力だが非アダプティブ)8が実用性で優位(レビューで「7より強い」「日常で優秀」多数)
バッテリー持続時間本体単体:約16時間 ケース込み:約50時間本体単体:約8時間 ケース込み:約20時間8が圧倒的(長時間使用で有利)
急速充電10分で最大60分再生10分で最大60分再生同等
充電方式USB Type-C + ワイヤレス充電対応USB Type-C(ワイヤレス非対応)8が便利
防水性能IPX4(イヤホン本体のみ)IPX4(イヤホン本体のみ)同等
マイク高性能MEMSマイク×3(片側)高性能MEMSマイク×2(片側)8がやや優位(通話クリアさ)
マルチポイント2デバイス2デバイス同等
その他機能自動装着検出、3Dスペーシアルオーディオ、金属製ノズル、医療用シリコンイヤーピース片耳モード、詳細EQ調整(アプリ)8が日常機能充実(ワイヤレス充電・自動検出)
音の傾向ピヤホンらしい重低音 + クリア中高域、迫力重視(ロック/EDM向き)圧倒的情報量・解像度・広がり(音のシャワー感)、全域高精細(オーディオファイル向き)7が音質で明確に上(レビューで「別次元」評価多数) 8は「ピヤホンらしさ」を低価格で再現
装着感・デザインピヤホン7の形状を継承(ダックテール)、快適・安定ハイエンド形状(金属蒸着上質感)ほぼ同等(7がややプレミアム感)
価格帯(参考)約19,800円(税込)約44,000-49,500円(税込)8がコスパ最強(レビューで「2万円以下でここまで!」)
おすすめユーザー長時間使用・ANC・ワイヤレス充電重視、コスパでピヤホン音を楽しみたい人最高峰の解像度・情報量・没入感を求める人、音質最優先派

「7」はドライバ構成がスゴいですね。値段も高くなるはずです。とても買えません。コスパでは「8」ということなのでそちらにしておきます。

AVIOT TE-W1-PNK レビュー

AVIOTっていうメーカーは、

AVIOT(アビオット) は、日本発のオーディオ・エレクトロニクスブランドです。正式にはプレシードジャパン株式会社(Preseed Japan Corporation)のオリジナル自社ブランドで、2018年に誕生しました。本社は東京都渋谷区にあり、日本人オーディオエキスパートが音質設計を手がけているのが特徴です。

だそうで日本のメーカーなんですね。オーディオ愛好者向けにいろんな製品を提供しています。

音の特徴

こちらもすでに手放してしまって追試が出来ません。ご了承のほど。

1万円以下よりぜんぜんいい音がしてましたが、この後にディスカウントが始まったPerL Proを買ってしまったんですよね。音にかなり差があったのでPerL Proばかり使うようになってしまいました。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャンはPerL Proと同程度だったと思います。

装着感、イヤピースなど

イヤモニっぽい形でPerL Proよりは安定していました。

操作性について

アプリの出来が悪いというか動きが悪いというか何かするたびに待たされる感じでそこが一番つらい感じでしたね。もうそろそろ改善されているんでしょうか。

まとめ

といったところで内容があまり無くすみません。
さきほども書きましたがやはり3〜4万円クラスと比較するとかなり差があるんだな、と値段の差を実感する経験が出来ました。PerL Proを買ってからは出番が無く使わなくなってしまいました。
やはり貧乏は辛いですね笑それからは常に3〜4万円クラスのセールを心待ちにしています。

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