NeoBuds Plus レビュー|ひさしぶりの1万円以下。もうこれ以上お金出す必要ないでしょ

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
中華系のオーディオメーカーであるEDIFIERの「NeoBuds Plus」を聴いてみました。

別に記事を上げますがとってもいい1万円以下のヘッドホンを手に入れて、イヤホンでも1万円以下縛りでもう一回探してみたらなんかいいのあるんじゃ無い?
ってノリでネットを探し回ってみつけました。EDIFIERは音がいいヘッドホンを探していた時に知ってその時も量販店で試聴したりしたのですが買わずじまいでした。
EDIFIERのイヤホンを視聴できるお店が近くになかったんですが安いからエイやって感じです。

特徴、機能

今回もGrok様に助けていただきます。同じNeoBudsシリーズ同士を比較にしてみます。

Grokさんちょこちょこ間違っている気がしますが気にしません。間違ってても許してくださいね。
他の方のレビューを見てもPro 3は少しドンシャリ気味ということとバランス重視と値段の制限でPlusにしてみました。Planarはどんな音かちょっと聞いてみたいですね。

EDIFIER NeoBuds Plus レビュー

EDIFIERは音については評判が良いので楽しみにしながら到着を待ちました。その結果は果たして。

音の特徴

素晴らしいの一言。全域でバランス良く鳴っていて、音の空間が広がります。ドンシャリでは無いです。

高音、中音、低音

BAとのマルチドライバですが高音、中音、低音と繋がりが良く違和感がありません。
ハイレゾコーデックらしく音の解像度も高く音自体の雰囲気を良く伝えてきます。弦の響きもいい感じです。擦るような音も聞こえてきます。ボーカルの高いところのヒリヒリした感じも伝えてきます。ベースやドラムの音も軽くならず反対に変に重くもならずに鳴っています。
細かい楽器の音をもらさず聞かせてきます。

音場、定位

※超個人的見解

左右

上下

奥行き

210度

90度

1m

って感じです。
広めの空間に細かい音も定位抜群。すべての楽器の音を立体的にきっちり伝えてくる感じ。マスタリングで意図した通りに音が配置されているよう感じるほどです。

接続性、遅延

遅延(LDACの場合)

230ms程度

少し残念なのは接続性で電車の中など混雑時に乱れやすいです。すぐ収束するので大丈夫ではありますが。
遅延は優秀ですね、映像を見ても気にならない程度に収まってます。

そういえばLHDC対応とのことで使ってみました。LDACより切れやすく自宅で何もしていないのにポッて一瞬切れたり。とか思ってたらサンプリングレートをイヤホンとスマホの間で手動で合わせないといけないとのこと。
あとビットレートの設定にAdaptiveやBest effortのような自動調整のモードがなく10段階の固定のなかから選ぶとかになっていて使いづらそうだったのでいまは使っていません。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャンは全体的に効いています。低音部が強めに掛かっているのか音楽聞くには問題ありません。人の声は比較的通ってきます。
アンビエントでは会話とか自然な感じです。

装着感、イヤピースなど

バーがある形なので安定性も良好です。重く感じたりもしませんね。

操作性について

アプリはクセがある感じですが一通り機能は揃っています。長押しになりますがノイキャン<>アンビエントの切り替えもワンアクションで設定できます。

操作方法はタッチコントロールというのですがこれは良く無いですね。バーのところをつまむのですがタップより使いにくいです。これならオーディオテクニカのようにこの場所に物理スイッチつけてよ、って思ってしまいます。シングルつまみ、長つまみくらいは出来ますがダブルつまみとかとても無理です。

自分的ボリューム位置

60%くらい

まとめ

定価よりずいぶん下がって日頃から1万円以下で販売しています。
音だけ言ったら2ランク上でもなかなかこんな定位の良いしっかり細かな音が出せるイヤホンはないんじゃないかな。EDIFIER恐るべしです。
ノイキャンやアンビエントの効きなど含めて自分に必要なものは揃ってるし。いまのメイン機ですね。
安物好きな自分にはもうこれでゴールなんじゃないかと思ってしまっていてどこか戸惑っています。
もっといろんなのを物欲に任せて試してみたいのに笑

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