ACCENTUM Plus Wireless レビュー|ゼンハイザーの息遣いは安価モデルでも楽しめるのか

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
歴史あるオーディオブランドであるゼンハイザーの「ACCENTUM Plus Wireless」を聴いてみました。

ヘッドフォンってどうしても嵩張るし外でするには大袈裟で気恥ずかしいしと過去ひとつふたつ買ってはみたんですが持ち出すことに億劫になってすぐ家でお留守番って感じになってしまっていました。
でも最近はAirPods Maxなどの高級品!をはじめ多くの方が外で楽しんでいるのと夏が終わる時期なんでヘッドフォンの蒸し暑さもなくなるなぁと思い始めてしまいました。
ノイキャンが着いていて自分で買える範囲の値段でクチコミが評判のいいものって探していたらAmazonのセールでちょうどこれを見つけた次第です。

特徴、機能

Grokに同クラスで低音で人気のソニーのWH-ULT900Nと比較してもらいます。

クラスは同じだと思いますがソニーのほうは低音重視モデルということもあって性格は違います。これ見てたらULT WEAR聴きたくなってきた。試聴にでも行ってこようっと。

ACCENTUM Plus Wireless レビュー

ゼンハイザーはオーディオ好きであれば超有名ですよね。数ある名機、プロ向け機材などを提供しています。
ただ、2022年に民生用のイヤホンやヘッドホンのコンシューマー部門のみをスイスの補聴器大手Sonovaに売却してしまいゼンハイザーブランドのまま展開しています。民生用のオーディオメーカーはどこも大変ですねぇ。ということでACCENTUMは売却後のシリーズですね。

音の特徴

すでに手放してしまったのでここからは記憶に残っている印象になります。ご承知おきください。

これ買う前にイヤホンのMTW3を気に入って使っていたのを前提にして。
ひとつひとつの音はMTW3より少し格が落ちる感じでした。悪いわけでは無いです。価格相応という感じ。あと高音が伸びきらなく少し曇った感じでした。
ゼンハイザーのいいとこはアプリに「サウンド・パーソナライゼーション」という機能があって手順に従って操作していくと自分に合った音に合わせてくれるという機能があるとこてす。イコライザーの自動調整みたいな感じです。この機能で調整すると少し好みに近づくのですが、最後に「微調整」ということで二次元のなかのドットを自分で動かすことでもっと高音を上げたり低音を上げたり直感的に調整できる機能があります。通常の任意の周波数を上げ下げするより素人には調整しやすいです。
このヘッドホンは高音が伸びきっていないのでこの「微調整」で高音マックスまで上げて使っていました。そのくらい高音は出ていないです。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャン自体はほどほどの強さでした。

装着感、外観など

装着感は若干キツめですかね。あとパットが薄い感じで首をひねったりすると少しスキマがあく感じがありました。

操作性について

操作はタッチがメインです。イヤホンと同じような感じです。
ヘッドホンは物理ボタンを配置するスペースがあるので物理ボタン操作の方が個人的には好みです。

ゼンハイザーのアプリは割と使いやすい素直な感じです。

さきほど触れた「サウンド・パーソナライゼーション」というイコライザー機能は直感的に調整しやすいのであとちょっと音を調整したいと言う時にとても便利ですね。

まとめ

イヤホンをいろいろ探していた時に「MOMENTUMと同じドライバだからMOMENTUMと音は同じ」というネットの書き込みにすがって値段が安いからとゼンハイザーのMOMENTUMより下のモデルを購入したんですが全然音が良く無くてすぐ手放した経験があって心配していましたが、値段なりにそれなりの音でした。

ただMOMENTUM 4がセールで安くなったの見たら我慢できなくなって買い替えてしまいました。短命で私の元を去っていってしまいした。

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