ATH-CKS50TW2 レビュー|低音が支える空気感と25時間持つバッテリーで最強の一品に

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
オーディオメーカーであるオーディオテクニカの「ATH-CKS50TW2」を聴いてみました。

ヘッドホンを探してた時に自分のなかでなぜか急にオーディオテクニカブームが湧き上がった時があって笑、ヘッドホンだけじゃなくてイヤホンも気になり始めて量販店で試聴したのがきっかけです。

特徴、機能

今日もGrokが大活躍です。同価格帯のTechnics「AZ60」との比較にしてみます。

ざっと見た感じGrokさん間違っていない感じが。優秀です。
大きな違いはATH-CKS50TW2の方はBluetoothのハイレゾコーデックに対応していない点ですね。いままでは自分も気になってました。

オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2 レビュー

オーディオテクニカさんって自分の地元に事業所があって子供の時から身近なブランドでした。量販店の売り場でも強くて安めの一般向けの商品がメインで、イヤホンに関心が出てからSNSやネットのレビューをいろいろ見始めた時にはあまり紹介されていないブランドなのでとくに気になっていなかったんですよね。
でもまた別の記事にしますがオーディオテクニカ大好きモードに入ってしまいブラックフライデーで安くなった時にこの商品を購入しました。

音の特徴

ハイレゾコーディックが無いので解像度って意味では少し落ちるのですが、そんなことが気にならなくなります。
締まった低音に支えられた音の空間にボーカルや楽器が定位良く広がっていき音楽に浸れます。素晴らしい音だと思います。

高音、中音、低音

やっば「SOLID BASS」が描き出す低音を気にいるかどうかが分かれ目だと思います。

締まった低音が強くベースやバスドラムの動きが明確に描かれます。サブベースもブンブンうなり気持ちいいです。中高音もきっちり出ておりこちらも気持ちよく楽器のそれぞれが聞こえます。
AACだからか一音一音の解像度はそこそこですが音の雰囲気は良く伝えてきます。
ただエコー掛かったボーカルが低音に引っ張られてなのか少し丸く感じることがあります。

音場、定位

※超個人的見解

左右

上下

奥行き

210度

90度

1m

って感じです。低音で支えられているのか広めの空間に抜群の定位で楽器が鳴っています。音楽に浸れます。時間を忘れます。
低音って実際のライブで聴くとこんなに分離していないかな。低音ほど指向性が無くなるしPAの影響だったり。
そういう意味ではデジタル的に配置されてスカッと明瞭にされているような定位かも知れません。

接続性、遅延

遅延(AACの場合)

330ms程度

AACなので混雑している場所でも安定しています。
遅延は映像を見る時は少し気になるかな程度です。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャンは全体的に効いています。低音部が強めに掛かっているのか低音自体が強いのも影響してか音楽聞くには問題ありません。人の声は比較的通ってきます。
アンビエントでは会話は割としやすい感じです。

量販店で試聴した時にパーっと音空間が広がってビックリしたのを思い出しますね。
「Bose QuietComfort Ultra Earbuds」を持っていたことがありますがこっちは狭い空間に押し込まれた感じがして苦手でした。

装着感、イヤピースなど

少し大きめの筐体なのでバランス悪いかなと心配しましたが付けてみると重さを感じず耳のヒダに乗せる感じにすれば安定しています。
自分の耳の穴は左が少しだけ大きいようでいつも困ります。イヤピースが少しハリのあるものなのでふとした時に左が浮いて隙間があく時があるので、音の変化が少なかった「NUARL Block Ear+6N」を使ってます。

操作性について

アプリについてGrokはテクニクスを勝ちにしてましたが、AZ70Sを持っていたのでテクニクスのアプリも触ってましたが、オーディオテクニカのアプリのほうがわかりやすくて好きです。
オーディオテクニカのいいとこはアプリでボリュームの刻みを3段階から選べるとこですね。いつも1段階細かいのに変更してます。

タッチじゃなく物理ボタンなのは特徴ですね。やはり物理ボタンは触感のフィードバックがあるのでダブルクリックや長押しがやりやすいです。
ノイキャンとアンビエントの切り替えが長押し一回に割り当てられるのもいいですね。

マグネットでくっついて電源オフになるのも特徴的です。気軽にポケットに入れてしまうんですが、そのあとケースだけ見て中身無い!と慌てることがあるんで笑。あってもなくてもどっちでもいいですかね。

自分的ボリューム位置

70%。ちょっと余裕が少ないのは残念

まとめ

セールとかだと2万円切ってるので2万円以下だとベストバイの一つだと思います。
物理ボタンの使い勝手、低音と音空間の気持ちよさ、バッテリー持ち。
ハイレゾコーデックが無いのは残念ですが。個人的には気にならないほどいい音です。いま一番持ち出してますね。

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