ATH-S300BT レビュー|外出先で気軽に聴けるヘッドホンを探す旅に出てみた

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
日本のオーディオメーカーであるオーディオテクニカの「ATH-S300BT」を聴いてみました。

マイ「オーディオテクニカ」ブームが来た時、ヘッドホンでもやっぱりノイキャンがあるのが欲しいなとオーディオテクニカのラインナップから探して買ったのがこれでした。 ブラックフライデーで結構安く買えました。

特徴、機能

今回もGrok様に同価格帯のソニーWH-CH720Nと比較してもらいます。

なんかだいぶ間違っている気もしますが先に進みます。
比較しておいてあれですがソニーいまんとこ興味無くて使ったことないんですよね。そういえばATH-S300BTはアプリがないので注意しましょう。

オーディオテクニカ ATH-S300BT レビュー

信頼のオーディオテクニカ、つい視聴もしないで買ってしまいました。この時期、何回か3泊程度の入院をしていてその入院に持っていきたくて時間が取れなかったんですよね。いまは体調回復してます。気軽に外に持ち歩いて気軽に楽しめるものを探していました。

音の特徴

キンキンとした高音が嫌いで低音好きには良い感じです。しいていえば暖かい感じですね。

高音、中音、低音

低音の量感があり、ベースのうなりなどは良い感じです。反面、高いところが少し詰まってる感じに聞こえます。音それぞれを聞くと悪いわけでは無いのですが。アコギが何本も鳴るような場面なんかも気持ちよく聞こえますし。

音場、定位

※超個人的見解

左右

上下

奥行き

210度

120度

1m

やっぱり耳の外から鳴らしてくれるオーバーイヤーのヘッドホンはいいですね。耳の中で鳴るイヤホンと比べると囲まれ感が違います。
定位は良いのですが解像度高くはないのでシャープにはならない音像です。シャープではないのでのんびり聴くにはいいと思います。

接続性、遅延

遅延(AACの場合)

380ms程度

AACなのもあって接続は安定しています。遅延はまあまあな感じです。映像を見ると少し気になるけどまだ許容範囲ですね。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャン自体はそんな強くないけどオーバーイヤーで耳を覆うのでその分イヤホンよりアドバンテージはあります。余裕で音楽に没頭できます。
ヘッドホンだと人と会話する時には外して首に掛けてしまうのでアンビエントはあまり使っていません。

装着感、外観など

デザインもトラディショナルっぽいけどシンプルで好きな感じです。外で使う用のヘッドホンは自分の好きなデザインのものを選びたいですね。
質感も凝ってはいませんがいいほうだと思います。
重く感じないのはパッドがむっちりだけど不快じゃなく安定しているからですね。バンドの締め付けもキツく感じません。

操作性について

有線ヘッドホンって左にコードが繋がるんですよね。ということでオーディオテクニカのヘッドホンはワイヤレスでもコードと操作系が左側が主になっています。
でもワイヤレス系ってイヤホン、ヘッドホンともに右側が操作の主のものが多いので戸惑うかも知れません。

でもすべて物理ボタンの操作になっているので使いやすいです。ノイキャン>ノーマル>アンビエントの切り替えも反応のいいシングルクリックでトグルするので特に迷うこともありません。

アプリがないのでボタンのカスタマイズなどは出来ません。オーディオテクニカはボリュームの刻みが変えられるものが多いですがそれも対応していません。高音を少し持ち上げたくてもイコライザーもありません。残念。

自分的ボリューム位置

60%くらい

まとめ

デザインも気に入っていて気軽に使えるものでした。値段も手頃で取り扱いも神経質にならなくてすみますし。入院中も大活躍。先生とか急に来るんで外さないといけなくて、イヤホンだと外すたびにコロコロするんで面倒なんですよね。

ただ高音の抜ける感じがもう少し欲しくなり違うものを探すことにしました。旅はまだまだ続いていきます笑

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