こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
オーディオブランドNoble Audioの「FALCON MAX」を聴いてみました。ちなみに本家のページから商品情報がもうなかったので扉の画像は本家のホームページのトップをお借りしましたのでFALCON MAXではありません。綺麗なイヤホンですねぇ。
これを買った頃は1万円以下音楽生活脱却にむけて2万円程度まで予算を上げていろいろ調べてた時です。上位クラスも少し型落ちになるとディスカウントされて2万円程度になるものがちらほらありその中の一つになります。
めずらしく秋葉原まで足を伸ばして初めてのeイヤホンとか、充実した売り場のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで視聴をじっくりと行ってきました。
いろいろ聴いた中で高音の綺麗さが印象的なこちらを購入しました。
特徴、機能
Grokでの比較は悩みましたが海外勢同士ということでMTW3とかにします。
あっ枠線が付いた。Grokも日々成長してますね。機能自体は同じような感じですね。FALCON MAXの特徴としては対応コーデックが多いですね。あとは高音用にMEMSというドライバーを使っています。反応が超速いので高域の細かいディテール・解像度・透明感が抜群とのことです。
Nobel Audio FALCON MAX レビュー
初めて買う音質特化のメーカーNoble Audio。どんな音がするのか楽しみですねぇ。
音の特徴
こちらもすでに手放してしまって追試が出来ません。ご了承のほど。
いや高音が綺麗です。でも低音が弱い。合う音楽にはとてもいいと思います。
ただ高音の強みが時には辛くなります。あんなに店頭視聴して決めたのに。音のカドがとてつもなくキツく感じるんですよ。
このキツさと低音の量感をも少しなんとかするためというのもあって、いろんなイヤピを試した時期でもありました。
一週間ほどいろなこと試してみましたが制御しきれず、結果高音の強さに耳が負けてしまったのか耳が遠くなってしまう症状が出てきました。
聴いてない状態でも耳が遠くなり治らないかと心配していましたが時間かかりましたがそのうち戻りました。ということで使用を断念した次第です。
割合大きなボリュームで聞くのが好きな方なのも影響してると思います。好きな方にはたまらない音だと思います。
ノイズキャンセリング、アンビエント
ノイキャンあんまり効かなかったかな。それもあってボリュームを大きめにしてたと思います。
装着感、イヤピースなど
フォームタイプのイヤピ初めてだったので苦戦しました。潰してねじ込んで中で広がる、って感じらしいのですが奥に突っ込むタイプは自分には合わないな、と思います。
しかもこのイヤホンの形状は奥に突っ込まないと耳の形に合わないので安定しないんですよね。フォーム前提のイヤホンはもう買わないようにしようと自分ルールが一つできました笑。
操作性について
アプリはあんまり記憶に残ってないです。なんせ音を合わせる、耳に合わせるので必死だったので。
接続性ということだと珍しくaptX AdaptiveとLDAC両方の対応です。スマホも両対応のを使っていたので切り替えていろいろ試してみました。どっちも遜色なく、音も細部では違いはあると思いますが大きくは変化がなかったです。安定性がaptX Adaptiveの方が良かったです。同一機種で比較する経験が出来たのでこれ以降は機種を選ぶ時はどっちかのコーデックが付いてればそれでいいかなって感じです。
まとめ
自分は耳が合わなかったということで手放すことになりました。しかし高音がハマる方は病みつきになるような音だと思います。
自分の学習として
- イヤピはフォームは避ける
- ノズルが耳の奥に入るのは苦手
- コーデックはLDAC、aptX Adaptiveどっちでもいい
- 店頭視聴だけでは安心出来ない
- MEMSは自分には苦手かも
ということ学ばさせていただきました。ありがとう。



