こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
歴史あるオーディオブランドであるゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 3」を聴いてみました。
購入した頃はいろんなイヤフォンを取っ替え引っ替え視聴したり購入したりしてた時でした。視聴して購入してしばらく使ってみたけど使いこなしが難しくて疲れてしまったり笑とか。MTW4の方は量販店で視聴していたのですが少し値段が高いので購入するまでには至らずって感じでした。こちらの機種はすでに過去のモデルになっていたので視聴できる場所も無く。
そんな折、Amazonを見ていたらほぼ在庫一掃的な雰囲気を纏ってほぼ2万円でこちらが出てきました。ネットでの評判で音の傾向はMTW4とほぼ同じって感じでしたのでエイヤッって購入した次第です。
結局Amazonではその後も在庫は時々出てきて最安1.6万円くらいまで下がりました。
特徴、機能
Grokに現在のモデルのMTW4との比較をしてもらいます。
機能がMTW4のほうが少し進化していますね。音関係でいうとaptX Lossless対応とかが違いですかね。
MOMENTUM True Wireless 3 レビュー
憧れ笑の「MOMENTUM」がやって来ました。ゼンハイザーということで期待が高まります。
音の特徴
こちらもすでに手放してしまって追試が出来ないので印象を纏めます。
以前安めのばっかり渡り歩いていた時にネットの評判を信じてドライバ同じだから「MOMENTUM」と同じ音だからと「CX True Wireless」というゼンハイザーの安めのモデルを購入したことがありました。結果は中華系メーカーのイヤホンの方がまだいいくらいの音しかせず手放したという苦い思い出があるのですが、果たして。
視聴をしていたMTW4と変わらないいい音をしていました。いろいろ探して苦労していたのが嘘のよう。ストレートに良い音を伝えてきます。PerL Proとの比較になりますがPerL Proが生真面目に音を伝えてくるとするとこちらは明るく煌びやかに伝えてくる感じ、低音の量はPerL Proのが多いですがこちらは締まった低音です。あと弦の響きが綺麗なとこは好きです。どのジャンルでも合う音ですね。MOMENTUMという名前への信頼はこの音の良さから来るんですね。同じスペックのドライバを持つCXとの違いは音質の主導権を握るのはやはりアンプ部(DAC、DSP)ということですかね。「サウンド・パーソナライゼーション」という自動設定のイコライザー機能がありますが調整しても大きく標準のポジションから外れない感じです。
ノイズキャンセリング、アンビエント
ノイキャン自体はほどほどの強さでしたが低音を中心に適応するのか音楽に邪魔なところをうまくカットしていました。PerL Proよりずっと良いノイキャンです。
装着感、イヤピースなど
縦長の変わった形ですがうまく耳のひだに掛かる感じで収まるので安定感がありました。重くもなく長時間付けていても苦になりません。外観はケース含めて高級感もあるしさすがMOMENTUM!って感じです。イヤピースもいろいろ変えて試してみましたが純正で全然十分です。
操作性について
操作性も良く、自分の好みのノイキャン<>アンビエントがワンアクションで切り替えられます。アプリの使い勝手も良好です。
「サウンド・パーソナライゼーション」というイコライザー機能は直感的に調整しやすいのであとちょっと音を調整したいと言う時にとても便利ですね。
接続性も良く途切れもほぼ無いです。
まとめ
憧れのMOMENTUMという名のイヤホン、音も良く操作性も良く装着感も違和感無くノイキャンも十分ということでメインで使っていました。
が、ネットでの評判通り残念なことに5ヶ月目くらいで右側がうんともすんとも言わなくなってしまいました。サポートに修理依頼したところ1週間程度で別の機種になって戻ってきてその付き合いは終わりましたとさ。



