MOMENTUM True Wireless 4 レビュー|修理で交換になって戻ってきたのは最新モデル。進化は感じられるのか。

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
歴史あるオーディオブランドであるゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 4」を聴いてみました。

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下記の記事でMTW3の顛末を書きましたがその評判通り?に5ヶ月目で右側が逝ってしまわれました。サポートに連絡して修理を依頼したところ交換となり一週間程で到着しました。巷の噂通りなぜかMTW4が替わりに家にお迎えとなりました。なんかお得なのかどうかわかりませんが。手間の掛かる修理より交換の方がコストが低く、しかも旧機種の在庫より現機種の方がきっと豊富にお持ちなんでしょう。

特徴、機能

Grokに直接の競合と思われるWF-1000XM5と比較してもらいましょう。

機能もほぼイーブンってとこですか。ソニーはノイズキャンセリングが強くて定評がありますね。

MOMENTUM True Wireless 4 レビュー

MTW3とどう違うかなぁ、って感じで聞いていきます。でもなんか一回故障してるとテンション低くなりますね笑。

音の特徴

こちらもすでに手放してしまって追試が出来ないので印象を纏めます。

基本的にはMTW3と同様の傾向の音です。好きな音。替わりに使っていけそうです。同時に手許にあったわけではないので厳密な比較は出来なかったのですが、弦の艶などはもしかしてMTW3のほうが良かった?かもというところはあります。もしもう一度買うならMTW3を買うと思います。値段も安いので。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャン自体はほどほどの強さでしたが低音を中心に適応するのか音楽に邪魔なところをうまくカットしていました。PerL Proよりずっと良いノイキャンです。

装着感、イヤピースなど

縦長の変わった形ですがうまく耳のひだに掛かる感じで収まるので安定感がありました。重くもなく長時間付けていても苦になりません。外観はケース含めて高級感もあるしさすがMOMENTUM!って感じです。イヤピースもいろいろ変えて試してみましたが純正で全然十分です。

操作性について

操作性も良く、自分の好みのノイキャン<>アンビエントがワンアクションで切り替えられます。アプリの使い勝手も良好です。

「サウンド・パーソナライゼーション」というイコライザー機能は直感的に調整しやすいのであとちょっと音を調整したいと言う時にとても便利ですね。

接続性も良く途切れもほぼ無いです。

まとめ

ほぼMTW3と同じ感想ですね。Losslessコーデックも対応しているのですが音源も合わさないといけなかったりしてあまり重要視していません。
交換されてしばらく使っていたのですが他のイヤホンも気になってそちらをメインに聞くようになってしまいました。ということで使ってないうちにまた突然壊れるのもなんか面倒な気持ちになってしまい整理ついでにこちらも売却してしまいました。

でもいま考えると残しておいても良かったかなぁ、って感じもします笑。それくらい音も良く使いやすいイヤホンだと思います。

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