MOMENTUM 4 Wireless レビュー|ゼンハイザーの個人向けフラッグシップ機を聴いてみた

こんにちは、ロバ耳です。イヤホンやヘッドホンのレビュー記事を書いてます。
歴史あるオーディオブランドであるゼンハイザーの「MOMETUM 4 Wireless」を聴いてみました。

下記の記事で紹介したACCENTUM Plus Wirelessをきっかけにひさしぶりのヘッドホンを楽しんでいたのですが音がいまひとつしっくりこないのとイコライザー高音MAXにしないといけないのが気になっていました。
そんなおりAmazonの罪作りなセールで、というかゼンハイザーは年がら年中セールやっていて値引率が高いのでみなさんセールで買いましょう。
なんとフラッグシップのMOMENTUMが2万円台という価格になっていました。なんか2万円台って勢いで買えちゃいますね。自分だけか。
ということで家にお迎えした次第です。

特徴、機能

Grokに同クラスでMOMENTUMも発売は少し前なのでソニーの一つ前の大人気のWH-1000XM5と比較してもらいます。

ソニーはDSEEとか360 Realityとかの機能面が強いですね。ノイズキャンセリングの強さも定評がありますし。

MOMENTUM 4 Wireless レビュー

「MOMENTUM」はゼンハイザーの個人向けの機種の一番上に使っているブランドなんですかね。イヤホンにもMOMENTUMという名前が付いたモデルがありますね。

音の特徴

すでに手放してしまって追試が出来ない。ということで記憶に残っている印象を書いてみます。

これを購入した時にイヤホンもMTW3/MTW4をよく使っていました。
ACCENTUM Plusと比較すると音はかなりグレードアップしました。やはりイヤホンでもそうでしたがMOMENTUMという名前がつく機種についてはちゃんと本気を投入してくるようです。
音質の主導権を握るのはアンプ部(DAC、DSP)でしょうからそこが違うんだと思います。
「サウンド・パーソナライゼーション」を行ってみましたが結果を見ると「微調整」のイコライザーはほぼ真ん中でしたね。少し好みで低音を上げるくらいです。
ただ弦の響きとかがイヤホンのMTW4のほうが微妙によかったりして音の傾向としてはイヤホンのMTW4と同じなのですがもしかしてイヤホンのほうが音良いかもって感じはしました。
音場の感じも含めてイヤホンのMTM4がそのままヘッドホンの形になったような感じです。

ノイズキャンセリング、アンビエント

ノイキャン自体はほどほどの強さでした。

装着感、外観など

装着感は若干キツめですかね。あとパットが薄い感じで首をひねったりすると少しスキマがあく感じがありました。

外観が自分的には地味にネガティブに効いてきました。買う時はシンプルでなおかつバンドのとこはMOMENTUMということで高級感を出すためかファブリックを貼ってあったりしていいよねー、と思っていたのですが。
なんか実機を使っていくうちにモダンでもなくトラディショナルでもなくとても中途半端に見えるデザインが付けて歩くのにはなんかいまひとつに感じてしまい。
イヤホンだと小さいのでまったくデザインとか気にしないんですが、ヘッドホンって意外に気になるもんですね。

昨年末使わなくなったヘッドホンなどを整理して買取に出したのですが、整理していたら家から昔に買った「MOMENTUM On-Ear Wireless」というワイヤレスの初代MOMENTUMのアイボリーが出てきたんですがクラシカルな感じでカッコよかったー。

操作性について

操作はタッチがメインです。イヤホンと同じような感じです。
ヘッドホンは物理ボタンを配置するスペースがあるので物理ボタン操作の方が個人的には好みです。

ゼンハイザーのアプリは割と使いやすい素直な感じです。

さきほど触れた「サウンド・パーソナライゼーション」というイコライザー機能は直感的に調整しやすいのであとちょっと音を調整したいと言う時にとても便利ですね。

まとめ

何年かぶりで辿り着いたMOMENTUMという名のワイヤレスヘッドホン。音はまあまあの音だったんですが。
その後別のヘッドホンを買ったらそっちの音に惚れてしまいまして。出番が無くなるなあ、といこうことで使わなくなってしまうのであれば、ということで手放すことにしました。
でもゼンハイザーの音のまとめ方は好きですねえ。また機会があれば。

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